どうも!ブログ担当五十嵐です!
今年、基幹技能士の資格を取るために申し込みの準備をしました。
書類の中にあったのが
「これまでの現場の経歴」を書く欄。
どの現場に行って
どれくらいの期間作業したのか。
一つひとつ思い出しながら書いていきました。
すると自然と、
「この現場行ったなぁ」
「あぁ、そういえばここもやったわ」
そんな記憶が次々に浮かんできたんです。
現場の名前を見ただけで
暑かった日、寒かった日、
大変だった作業、うまくいった時の感じまで思い出す。
正直当時は必死で
「経験を積んでる」なんて意識はあまりなかった。
目の前の現場をこなすことで精一杯でした。
でも、こうして振り返ってみると
一つひとつの現場がちゃんと積み重なって
今につながっているんだなと感じます。
資格って
いきなり取れるものじゃなくて
今までやってきた仕事の延長線にあるものなんですよね。
現場で覚えたこと、
失敗したこと、
怒られたことも、褒められたことも、
全部が経歴になっている。
申し込み用紙を書きながら
ちょっとだけ自分を褒めてやってもいいかなって
そんな気持ちにもなりました。



