こんにちは!五十嵐です!
基幹技能者の講習を2日間受けてきました。

安全管理や工程管理などを学びましたが
特に印象に残ったのは人材育成の話でした。
その中で紹介された山本五十六の言葉。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
この言葉が強く刺さりました。
試験では記述式の問題もあり
正解が一つではなく
「自分ならどう判断するか」を書く内容でした。
現場も同じで答えは一つじゃない。
状況を見て考え判断する力が求められます。
基幹技能者は自分が目立つ資格ではなく
現場をうまく回せる人になるための資格。
今回の講習はその意味を改めて考える時間になりました。



